MudbudはDex #85で、アメバーアクレスで捕まえられる地面と草のダブルタイプのエボモンです。その名前はデザインに由来し、地面部分は泥、草部分は若芽をイメージしています。総合ステータスは260と控えめで、最大攻撃46。初期段階の物理タイプとして活躍します。EMスロットはなく、レアリティはSSS、コミュニティランクはE。天気に関係なく出現し、レベルキャップは90です。
基本ステータス
進化
長所と短所
こう強い
こう弱い
耐性
Mudbudに対する最適カウンター
元素タイプがMudbudに2倍ダメージ — 交代要員として持ち込もう。ベースステータス合計順。
フィールドノート ✎ 観察済(クロス参照)
フィールドで観察されたMudbudは低くてグラウンディングされた個体で、踏みそうになるほど地面に近い存在です。この地面/草の組み合わせは非常に珍しく、記録されている中でも数少ない二元素を持つエボモンの一つです。この組み合わせは外見とタイプ相性の両面に影響しています。名前の通り、泥と芽を融合させたイメージの体は、ずんぐりとした土まみれの身体に植物が生えたデザインです。登場するすべてのエボモンと同様に、レアリティはSSS、コミュニティランクはE。どんな天気でも出現し、レベルは90まで上がります。特に注目すべき点はEMスロットを持たないため、他のエボモンと比較して追加の技や装備を持たせられないことです。これはチーム構築前に考慮すべきポイントです。記録ではミューテーションは無しとされています。
基本ステータスとバトルの役割 ✎ 観察済(クロス参照)
Mudbudの基本ステータスはHP43、攻撃46、防御44、特殊攻撃43、特殊防御43、素早さ41の合計260です。バランスの良い数値分布で、特に偏りはありません。攻撃力の最大値は46で、次いで防御44と高めです。これはやや物理寄りで、耐久性も持つタイプの役割を担うことを示唆しています。素早さは41と最も低く、通常は後攻となり、ダメージを受けつつ反撃する役割に向いています。防御と特殊防御のバランスもよく、どちらからも簡単に崩されにくいです。総合値は260と初期段階のエボモンで、重ねて進化した最終形態の土台として設計された数値です。
進化と捕獲場所 ✎ 観察済(クロス参照)
Mudbudはベース段階の個体で、前段階の進化形は記録されていません。したがって、進化によって現れるものではありません。次の段階は内部的にエントリー#86と登録されていますが、そのアートや名前は公開されておらず、進化を促すトリガーも未記録です。今後のアップデートを待つ必要があります。捕獲場所はアメバーアクレスのみで、自然出現の野生捕獲です。進化用の特定の条件や特殊な場所はありません。野生で出現するため、Direct Encounter(直接遭遇)できる場所です。便利なボールを使えば捕獲率も高められます。レベルキャップは90なので、育成次第でより進化させることも十分可能です。
よくある質問
ミダバッドは使う価値がありますか?
ミダバッドは序盤の選択肢として使えるが、特に目立つタイプではありません。総合ステータスは控えめで、攻撃力46、素早さ41のみが最大の特徴です。最終的な進化形を見据えた基盤として育てるのが良いでしょう。
ミダバッドは何に進化しますか?
ミダバッドは内部的にエントリー#86と登録された後期段階に進化しますが、その名前やアートは未公開です。進化トリガーも未記録のため、公開されるまでは次の進化形を未発表とします。
ミダバッドはどこで捕まえられますか?
ミダバッドはアメバーアクレスのみ出現し、野生捕獲可能です。直接遭遇で捕まえられ、Advanced Ballなどのボールを使えます。天気条件に左右されず、気軽に捕まえられる点もポイントです。
最終更新日: 2026-07-02