図鑑No.087。ThornlordはMudbud系統の最終進化形であり、全76種(公開時点)のうち18種しか存在しない、じめん・くさの複合タイプを持つ貴重なエボモンです。野生では出現せず、入手経路は「Via Evo(進化のみ)」となっています。この巨大なバラの王を仲間にするには、Mudthornを進化させる必要があります。コミュニティの検証により、種族値合計は514、全6ステータスが平均的に高いことが判明しており、EMスロットも所持しています。「花びらは繊細に見えるが、とげの鞭が庭を支配する」というゲーム内テキストの通り、非常に強力な性能を誇ります。
基本ステータス
進化
長所と短所
こう強い
こう弱い
耐性
Thornlordに対する最適カウンター
元素タイプがThornlordに2倍ダメージ — 交代要員として持ち込もう。ベースステータス合計順。
フィールドノート ✎ 観察済(クロス参照)
公式説明にもある通り、この個体は茎から頂点まで有刺鉄線のような枝に包まれた巨大なバラの姿をしています。花びらは繊細に見えますが、それは罠です。実際には、その「とげの鞭」がすべてを支配しています。「すべてのバラには暴君がいる」という警告は、このエボモンにこそふさわしい言葉でしょう。
じめんタイプとしての側面は草木の陰に隠れがちですが、タイプ相性を見るとその耐性は明らかです。でんき、じめん、いわタイプに対して耐性を持ち、堅実な地形適応型といえます。現在判明している他のエボモンと同様、SSSレアリティ、コミュニティランクE、天候「Any」、レベル上限90に設定されています。その中でも、EMスロットを所持している点は、他の多くのエボモンと一線を画す大きな特徴です。
種族値とバトルでの役割 ✎ 観察済(クロス参照)
コミュニティ検証済みの種族値は、HP 84、こうげき 90、ぼうぎょ 87、とくこう 86、とくぼう 86、すばやさ 81、合計514です。特筆すべきはその安定感で、最強ステータス(こうげき)と最低(すばやさ)の差がわずか9ポイントしかありません。そのため、物理・特殊の両方をこなせる万能型として運用可能です。Mudthornの種族値合計365から149もの大幅なステータス上昇を遂げています。
攻撃面では、じめん/くさの組み合わせが、ほのお、みず、でんき、どく、じめん、いわの6タイプに対して弱点を突けるため非常に強力です。一方、くさ、こおり、ひこう、むしには弱いため注意が必要です。個体によってNature(性格)による10%の補正やTalent(才能)グレードが異なるため、実戦での数値は変動します。詳細はNaturesおよびStats & Talentのページを確認してください。
進化と入手方法 ✎ 観察済(クロス参照)
Thornlordは野生の天候下では出現しません。入手先は「Via Evo」と記録されており、進化でのみ入手可能です。進化ルートはMudbud → Mudthorn → Thornlordです。MudbudはAmber Acresで捕獲でき、以降の進化は専用アイテムが必要です。Evomonの進化には、属性別の進化石と、より希少なOmni-Stoneが使用されます。この系統に必要な特定の石については現在コミュニティで調査中ですが、まずはAmber AcresでMudbudを捕獲(Advance Ballなら100%捕獲可能)し、Mudthornへ進化させてから、ショップや宝箱、配布コードで進化石をストックしておくのが定石です。
よくある質問
EvomonでThornlordを入手するには?
Thornlordは野生では出現しません。入手先は「Via Evo」となっており、進化でのみ入手可能です。Amber AcresでMudbudを捕獲し、Mudthornへ進化させ、その後さらにThornlordへと進化させてください。進化に必要な石は、ショップでの購入、宝箱、または引き換えコードで入手できます。
Thornlordはバトルで強いですか?
コミュニティ検証済みの種族値合計514というステータスが、ほぼ均等に割り振られている(こうげき90、すばやさ81など)ため、物理・特殊の両方をこなせる非常に柔軟なアタッカーです。じめん/くさタイプにより6タイプへ弱点を突けるほか、強力なEMスロットも備えています。
Thornlordの弱点は何ですか?
じめん/くさの複合タイプのため、くさ、こおり、ひこう、むしタイプの攻撃が弱点となります。これらの相手との対面は避けましょう。一方で、でんき、じめん、いわタイプに対しては耐性があるため、これらを受けるための交代先として非常に優秀です。戦闘に出す前にタイプチャートを確認することをおすすめします。
最終更新日: 2026-07-02