Pebbleは図鑑No.18の純粋な岩(Rock)タイプEvomonで、Verdant Valleyに生息しています。岩の下に隠れて身を守る臆病な性格で、重い石の殻を被り、完全に安全だと判断した時のみ姿を現します。種族値合計は252で、防御(58)と特防(57)が非常に高く、スピード(27)は控えめな防御特化型です。希少度はSSS、コミュニティランクはEで、天候に関係なくレベル90まで出現します。序盤の壁役として非常に優秀な個体です。
基本ステータス
進化
長所と短所
こう強い
こう弱い
耐性
Pebbleに対する最適カウンター
元素タイプがPebbleに2倍ダメージ — 交代要員として持ち込もう。ベースステータス合計順。
フィールドノート ✎ 観察済(クロス参照)
フィールド調査によると、Pebbleのシルエットは「隠れること」に特化しています。特徴的な石の殻はポータブルな隠れ家として機能し、動きが遅く岩場から離れないという生態も、徘徊するタイプではなく、定着して守る防衛型であることを示しています。岩タイプのため、Fire、Electric、Ice、Poisonタイプの攻撃に対して強く、FireやFlyingのダメージを半減できます。一方で、Water、Grass、Fighting、Steelタイプには弱いため注意が必要です。EMスロットを持たないため、装備や追加技で弱点を補うことができない点には留意しましょう。ダメージを耐え抜き、粘り強く戦うのがこの個体のスタイルです。
種族値と役割 ✎ 観察済(クロス参照)
Pebbleの種族値は、HP 37 / 攻撃 40 / 防御 58 / 特攻 33 / 特防 57 / 素早さ 27、合計252です。防御と特防が共に高く、物理・特殊の両面から攻撃を受け止める安定感があります。弱点は攻め手とテンポの遅さで、特攻と素早さが低いため、基本的には後攻になりがちです。攻撃(40)は平凡で、単体で大ダメージを与えるのは困難です。有利なタイプの攻撃を受け止めてチップダメージを与えるか、素早い味方に繋ぐ「壁役」としての運用が最適です。アタッカーとしては期待せず、盤面を維持する役割を任せましょう。
進化と出現場所 ✎ 観察済(クロス参照)
Pebbleは進化前の基本形態です。Verdant Valleyの草むらで捕獲可能で、レベルに関わらず出現するため非常に手に入れやすいです。天候による出現条件もなく、Advanced Ball等で簡単に捕獲できます。進化先としてPebrollが確認されていますが、進化に必要なレベルやアイテム等の条件は現時点で検証中です。進化させたい場合は、まずはPebbleを捕獲してレベルを上げながら試してみることをお勧めします。現時点で特別な進化石の必要性は確認されていません。
よくある質問
Pebbleは育てる価値がありますか?
Pebbleは防御・特防が非常に高く、耐久面において序盤で非常に役立つ壁役です。Fire、Electric、Ice、Poisonタイプに対する強力なストッパーとして機能するため、味方のサポート役として起用するのがおすすめです。アタッカーとしては不向きです。
Pebbleは何に進化しますか?
PebbleはPebrollへと進化します。具体的な進化条件(レベルアップ、アイテム使用など)はまだ完全に解明されていないため、育成しながら確認してください。
Pebbleはどこで捕まえられますか?
PebbleはVerdant Valleyに出現します。天候や時間帯による出現制限はないため、いつでも探しに行けます。Advanced Ballなどを用意して、岩場付近を探してみてください。
最終更新日: 2026-07-02